シャンクに合わせたツバカット面が上手く読み込めない、
そんな時は3Dデータを作成方法を変える事で解決できます
上図のように、3D CAD上でシャンク径の半分の中心から8mmでツバカット面の位置を指定をしたつもりでも、meviyにアップロードするデータ形式に出力した際に8mmより小さい数値となっている場合があります。値が8mmより小さいと、ツバカット面がシャンクの内側に食い込んだ形となり、自動で見積が行えなくなってしまいます。
ツバカット面をシャンク側面に一致させる場合、ツバカット面とシャンクを正接拘束するスケッチの描き方をすることで3Dデータ読込時の安定性が高まります。ツバカット面の読み込みが上手くいかない際は是非一度お試しください。
